
🎬 概要
原題: Until Dawn
公開: 2025年(アメリカ)
監督: デヴィッド・F・サンドバーグ(『ライト/オフ』『アナベル 死霊人形の誕生』)
脚本: ゲイリー・ドーベルマン/ブレア・バトラー
出演: エラ・ルービン、マイケル・チミノ、オデッサ・アジオン、ジ・ヨン・ユウ、ピーター・ストーメア
ジャンル: サバイバルホラー/スラッシャー/タイムループ
完全ネタバレストーリー
序章:妹の失踪
1年前に妹メラニーを山で失った**クローバー(Clover)は、悪夢のような毎晩を過ごしていた。
ある日、失踪現場の近くで“誰かの声が録音された”カセットテープが見つかり、
彼女は仲間5人とともにグロー・バレー(Glore Valley)**へ。

そこは観光地としては閉鎖され、立入禁止の警告看板。
でもクローバーは構わず進む。
「妹の声が、まだ呼んでる気がするの」
第一夜:閉ざされた山荘
雪山のロッジで一夜を過ごす6人。
外は吹雪。電波なし。
途中、古びた監視カメラを見つける。
> “誰かがここを見張っている”
夜中、仮面の男が現れ、
1人目の仲間、テイラーが喉を裂かれて死亡。
他の仲間たちは逃げるが、銃声、爆音、断末魔。
気づくと──クローバーは目を覚ます。
……朝ではなく、また同じ夜の夕方。
第二夜:ループの始まり
彼女は「昨日の出来事」を覚えているのに、
他の仲間は全員、何も覚えていない。
やがて再び夜。
同じように襲撃が始まるが、
前夜とは微妙に違う──死に方が変わる。
クローバーは、
「これは“時間のループ”に囚われてる」
と気づき、次の夜を“やり直す”決意をする。
第三夜:ループの理由
ロッジの地下に隠された“研究施設”を発見。
そこには映像ログが残っており、
> 「ループ実験、被験体D成功」
「時間固定点は22:47」
その研究員の一人が──Dr. ヒル(ピーター・ストーメア)。
かつてこの谷では時間操作の実験が行われていた。
しかし事故で全員死亡し、
以来この地は“夜が終わらない場所”となった。
第四夜:妹の真実
クローバーは、メラニーがこの実験の被験者だったことを知る。
彼女は逃げようとしたが、時間ループに取り込まれ、
永遠に死を繰り返す存在となっていた。
そしてクローバーの前に現れる、
仮面の殺人鬼の正体が明かされる。
それは──メラニー自身。

ループに囚われ、自我を失った妹が、
クローバーたちを“次の被験者”として殺していた。
終盤:夜明けと犠牲
クローバーは研究装置を破壊しようとするが、
それはループを止める=全員の死を意味する。
仲間たちは一人ずつ犠牲となり、
最後に残ったクローバーは、
妹メラニーに銃口を向ける。
> 「私たち、やっと終われるね。」
引き金を引くと、山全体が崩壊。
光が差し込み、夜が明ける。
エピローグ:
救助隊が到着し、クローバーは病院で目を覚ます。
外は朝。ニュースは「雪山の事故」と報道している。
安心したのも束の間、
部屋の時計が22:47で止まっている。
そして、ベッドのそばに──
妹のブレスレット。
クローバーが息を飲むと、
窓の外の太陽が、少し逆戻りする。
> “夜明けは、まだ終わっていなかった。”
💀 感想(ホラー好き女子の叫び)
これ、正直言って「普通に怖い」じゃなくて「精神にくる」。
血も出るけど、それ以上に**“抜け出せない後悔”**が怖い。。
1回目の死亡から激しめだったけど水飲んで破裂が一番ビックリでした(´゚д゚`)

あと、美術が最高。
雪の白×血の赤×時計の光=全部が“静かな絶望”。
「音が止まる瞬間が一番怖い」
っていうタイプの作品(´・ω・`)
クローバーが妹を撃つシーン、泣けた🥲
ただのホラーじゃなくて愛と後悔の物語。
ゲームはしたことないけどちょっとしてみたいかも!!
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Hulu

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