
🎬 作品情報
項目 内容
原題 The Blair Witch Project
公開年 1999年
監督 ダニエル・マイリック、エドゥアルド・サンチェス
出演 ヘザー・ドナヒュー、ジョシュア・レナード、マイケル・C・ウィリアムズ
ジャンル ホラー/スリラー/ドキュメンタリースタイル
製作国 アメリカ
配給 アートハウス系インディペンデント映画(のちに世界的ヒット)
公開したのが中学生の時だったかな🥺
「目を閉じるのも怖い」のヘザーのセリフに恐怖でした😱
とにかく静かな感じが怖かった😶🌫️
後々流行ったけど初めてぐらいに見たPОV映画。
初めのインタビューからブレアウッチに関する噂、怖いけどめちゃめちゃ調べたりなんかしてました🙃
私の中では名作!
あらすじ(ネタバレあり)
第1章:3人の学生と“伝説の魔女”
1994年10月。映画学科の学生ヘザー・ドナヒューは、卒業制作として“ブレアの魔女伝説”を題材にドキュメンタリーを撮ることを計画する。
撮影クルーとして友人のジョシュ、そして音声担当のマイクが加わり、3人はメリーランド州バーキッツビルへ向かいます。
地元住民たちは語る──
「18世紀、魔女エリリー・ケドワードが森で子供を呪った」
「森に入った子供が帰らなかった」
「奇妙な印が刻まれた石や枝人形が現れる」
「ラスティン・パーという男が、魔女に命じられ、子供たちを一人ずつ殺した。もう一人の子は、壁に立たせて見てはいけないようにした。」
彼らは笑いながらも、どこか本気で恐れていた。
第2章:森の奥で、地図が狂い始める
3人はカメラを回しながら森に入り、ブレアの魔女の足跡を探す。
最初の夜は穏やかだったが、翌朝、テントの周囲に積み上げられた石の山を発見する。
「地元の子供のイタズラ?」と笑うが、やがて同じ場所を何度も通るようになり、地図が通用しなくなる。
夜になると、テントの外で枝が折れる音や、子供の笑い声のような音が響く。
不安と疲労で口論が絶えず、やがてマイクが衝撃の告白をする。
> 「地図?…捨てたよ。意味ないだろ。」
この瞬間、3人の関係は決定的に崩壊しました。
第3章:精神崩壊と“見えない恐怖”
3人は食料も尽き、眠れぬ夜を過ごす。
翌朝、テントの外に**枝で編まれた人形(スティックマン)**が無数に吊るされているのを見つけ、悲鳴を上げる。
森を抜けられず、絶望したジョシュは怒鳴り、マイクは泣き叫び、ヘザーはカメラを離さない。
夜、ジョシュが行方不明になる。
その後、ヘザーとマイクは奇妙な声──“ジョシュの悲鳴”──を森の奥で聞く。
翌朝、ヘザーのバッグの中に、血まみれの布と人間の歯が入っていた。
彼女は泣き叫び、しかし撮影をやめない。
第4章:廃屋での最期(ラストシーン)
ジョシュの声を頼りに、2人は古びた木造の家にたどり着く。
壁には無数の子供の手形、床には血のような跡。
マイクが地下へ降りていく──突然カメラが倒れ、映像が乱れる。
ヘザーが後を追い、泣きながら叫ぶ。
> 「ジョシュ!? マイク!? どこなの!!」
地下室に到達した瞬間、カメラが捉えたのは、壁に向かって立つマイクの背中。
次の瞬間、ヘザーのカメラが地面に落ち、映像は途切れる。
以後、3人は行方不明となり、この映像だけが発見された──。
考察
魔女は一度も出てこないのに存在感が凄かった。
“存在を信じた瞬間に恐怖が生まれる”仕掛け。
映像の不安定さ・音声の途切れ・被写体のブレは、リアルすぎた。
魔女とか儀式とか当時子供が故に本当にあったかと思ってた。
📹 映画の裏話・制作トリビア
俳優たちは実際に森の中で3日間迷いながら撮影。
監督は寝袋や食料をわざと減らし、極限の精神状態を演出した。
セリフの多くは即興。台本はわずか数ページのシナリオ構成だけ。
当時の公式サイトでは3人を**“行方不明者”として公開**し、観客に「実話」と信じさせた。
上映時、多くの観客が“吐き気を催した”のは、カメラの激しい揺れのため。
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」をU-NEXTで視聴 https://video-share.unext.jp/video/title/SID0027536?utm_source=copy&utm_medium=social&utm_campaign=nonad-sns&rid=PM027983809
ブレア・ウィッチ・プロジェクト – Apple TV https://share.google/lif1qwLDJ4KthfS8y