🎬作品情報

原題:Terrifier 2

公開年:2022年

監督・脚本:ダミアン・レオーネ

主演:ローレン・ラヴェラ(シエナ)、デヴィッド・ハワード・ソーントン(アート・ザ・クラウン)

ジャンル:スプラッター・スラッシャー・ホラー

上映時間:138分


前作『テリファー』のラストで死んだと思われたあの殺人ピエロが――
まさかの地獄から復活!
しかも今回は予算もスケールも倍増。
「グロの限界突破」と話題になった、
史上最狂のホラー・スプラッター・フェスの始まりです。

☠️ネタバレあらすじ(完全版)

👁第一幕:アート、地獄からの復活

前作ラストで射殺されたアート・ザ・クラウン。
しかし病院の遺体安置所で突如蘇生!
看護師の頭を割り、臓物をばらまきながら再び街へ――。
すでにこの時点でグロ耐性ゼロの人は脱落確定です。



アートは街をふらつき、手芸用品店に立ち寄り、
肉片と血にまみれたピエロスーツを修繕するという狂気の再スタート。
ここで登場するのが、謎の少女ピエロ(リトル・アート)。
彼女はアートにしか見えない幻影のような存在で、
まるで悪魔が具現化したかのように彼を導いていきます。

🩸第二幕:新たなヒロイン、シエナ登場

一方の主人公は女子高生シエナ。
亡き父は画家で、彼女に「天使の戦士」のようなキャラクターを描いていた。
そのコスチュームを作り、ハロウィンで着ようとしているシエナ。
この“父の絵”が物語のカギを握ります。


弟のジョナサンはアートに強い興味を抱き、
ニュースや事件を調べるうちに不穏な予感を感じ取る。
「アートはまだ生きているかもしれない」と――。

🎃第三幕:地獄のハロウィンパーティー

ついにハロウィン当日。
アートとリトル・アートが動き出す。
まずは、シエナの友人ブルックとアリーが犠牲に…。

ここで登場するのが伝説の拷問シーン。
アートがアリーを襲い、
皮を剥ぎ、塩を擦り込み、漂白剤をかけ、再び叩きつけるという悪夢の地獄絵図。
これぞテリファー。誰もが目を覆う中、アートは楽しげに笑い続ける――。

🔥第四幕:夢と現実の境界

シエナは悪夢の中で、奇妙な**「クラウン・カフェのCM」**を見る。
それはアートの世界へ誘う儀式のような洗脳映像。
徐々に、彼女自身も悪夢と現実の境界を見失っていく。

そして運命の夜。
シエナはパーティー会場でアートに遭遇。
友人たちは次々と殺され、
血の洪水の中、シエナとアートの最終決戦が始まる!

⚔️最終幕:天使の戦士、覚醒

アートに致命傷を負わされたシエナ。
だが父が描いた**“戦士の鎧”**が奇跡を起こす。
彼女は再び立ち上がり、聖剣を手にアートを刺し貫く。

地獄の底で光を放つシエナ。
象徴的な「復活」のシーンは、
まるで悪夢の中の救世主。
アートは首を切られ、ついに沈黙――
……と思いきや、ラストに衝撃の出産シーン!

精神病院で、ヴィクトリア(前作の生存者)が出産。
産まれたのは……アート・ザ・クラウンの頭!
悪夢は終わらない。

💭感想・考察

いやもう、グロすぎ・長すぎ・最高すぎ!🔥
スラッシャー映画の復権を感じました。
アート・ザ・クラウンの存在感は、ジェイソンやフレディを超えるレベル。
セリフがないのに、表情と動きだけで“狂気とユーモア”を見せる演技力がエグい。


しかも今回は単なるスプラッターじゃなく、
「悪と天使」「父の絵」「輪廻」など神話的テーマが強くて、
B級ホラーの皮を被ったダークファンタジーにも見える。

そして、リトル・アートの存在。
あれはアートの内なる悪魔か、もしくは“悪の継承者”の暗示。
続編が確定しているのも納得の終わり方です。

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