
監督
コラリー・ファルジャ
製作
コラリー・ファルジャ
ティム・ビーバン
キャスト
デミ・ムーア エリザベス
マーガレット・クアリー スー
デニス・クエイド ハーヴェイ
原題または英題 The Substance
製作年 2024年
製作国 イギリス・フランス合作
配給 ギャガ
劇場公開日 2025年5月16日
上映時間 142分
映倫区分 R15+
今年のカンヌを震撼させた問題作『サブスタンス』
予告観てからずっと観たかった映画!!
なんやかんや田舎では公開短すぎて映画に行けず🥲
デミ・ムーアがホラー映画に出てくれるなんて🥹
ストーリー ⚠ネタバレあり
かつては人気女優だったエリザベス(デミ・ムーア)。
でも年齢を重ねたことで仕事は減り、業界から冷たく扱われてしまう。
自分でも自分の衰えには気づいており鏡の前で落胆します。

そんな彼女の前に現れるのが謎の新薬「サブスタンス」。
これを打つと若く美しい、もう一人の自分が生まれると言われます。
初めは怪しさに不安も覚えるも今の状態に耐えれず使ってみる事に。

現れたのは完璧な肉体を持つスー(マーガレット・クアリー)。
彼女はエリザベスの“理想の若さ”そのもの。
鏡の前でスーの完璧さに驚きます。
ただし条件がありました。
二人は同時に存在できない。
1週間ごとに体を入れ替えなければいけません。

スーのままでいたくなり体を入れ替えなくなり。。
最初は順調に「老いた自分」と「若い自分」を切り替えて楽しむエリザベス。
でも次第に、スーの方が注目され、人気を独り占めし始めます。
エリザベスの中に嫉妬と恐怖が芽生え、やがてルールが破られていきます。

やがてスーは「私の方が本物にふさわしい」と思い始め、エリザベスの体を返そうとしなくなります。
エリザベスは必死に自分の存在を守ろうとするが、ルールが破られたことで二人の肉体はおぞましい変化を始めました。

エリザベスの体は腐敗し、ぐちゃぐちゃに崩れ落ちます。
老いどころか、上手く立つ事も歩く事も出来ません。
そんな事を繰り返していくうちにスーの体も歪み、ついには二人の身体が合体した巨大な怪物へと変貌してしまいました。

その姿は、若さや美しさへの執着が行き着いた“最悪の形”。
血と肉が飛び散る地獄絵図の中、エリザベス=スーは業界の人間や観客を惨殺していきました。
ラスト――。
ステージに立つ怪物は、なおも「私は完璧、美しい!」と叫び続ける怪物。。
拍手喝采のような幻覚を浴びながら、真の自分を失ったまま物語は幕を閉じる。
感想
とにかくスーが可愛い🥹
笑った顔も素敵だしスタイルがよすぎる🥹💖

こんなに足開かない🥲
ストーリーは面白かったけど最後の血みどろぐちゃぐちゃ感凄かった🫠
最後いきなりスプラッター🙃
観客に血を飛び散らせながらステージに立つとことか気持ち悪すぎて目をそらしました🥹
でも、ただのグロ映画じゃなくて、“若さに執着する社会そのもの”をホラーに変換した寓話なのかな😗
ホラー好きはとりあえず必見!
むしろ「血も肉も浴びたい!」って人にこそオススメ!
超絶ビジュアル・フェミニズム・ホラーでした😶🌫️